2007年02月

2007年02月20日

ウルトラ超伝説 第2話 あらすじ

ある日、地球の空に、人間には見えないはずの、ウルトラ文字があらわれた。

その文字は、宇宙のある星でも・・・・・・。

そして、ウルトラの国にも届いていた。

<ゾフィーだ。助けてくれ!アンドロメロスよ、きみの力を借りるしかないのだ・・・・。
 アステロイドベルトで待っている。>

何者かが、メロスをおびき出すために、ゾフィーと名を使っているとしか考えられない。
誰が、何のためにメロスを・・・・。

ウルトラの父がアステロイドベルトへ向かうように指示。

新マンがその役目を買って出る。

すると、アステロイドベルトに向かう一つの影が!!

新マンがそのあとを追いかけながら、その影がメロスだと確信。
ウルトラの国にいたのか?と疑問を持つ

★画面変わってアステロイドベルト

なんとそこにはゾフィーが!!

メロスは、ウルトラサインで私を呼び出した目的はと尋ねると、
「きみの正体を知るため!」とメロスに向かって言い放つ!
「M87光線をうけてみろ!!」突然の攻撃&宇宙忍法影分身!
なんとゾフィーが三人に?!

メロスはうろたえる。「ゾフィー、いや、おまえらはいったい何者だ!」

影分身したゾフィーは、「グアの命令によって・・・。」と口走りながら
メロスへと襲い掛かる!

「きさまの正体・・・・そして、身につけているコスモテクターの秘密を頂く!」

「お前らは一体・・・・。グアとはなんだ!」

「知りたければわれわれを倒すことだ」

メロスと影分身ゾフィーとの超光速の戦い!

「さすがコスモテクターの威力はすごいな」

そこには、マグマ星人が!!
影分身していたゾフィーはマグマ星人だったのだ!

「わなにはまったなメロス!」
「なに!」

なんとメロスは、マグマ星人が無数の小隕石に仕掛けたレーザー発射装置から発射された「宇宙忍法スパイダーネット」に捉えられてしまう!

スペースチタニウムのヨロイを着ているメロスは身動きが取れない!

身動きの取れないメロスに、マグマ星人がマスクをはずそうとする。

「や、やめろ!!」

抵抗も出来ずにマスクを奪い取られてしまった。

「おっ、きさまは・・・・・・。」

その瞬間、ものすごい熱線が発生!!
スパイダーネットも一瞬で蒸発!マグマ星人も燃え尽きてしまった!!

「コスモオーラーだ!!」

メロスは、マスクをかぶりなおしながらつぶやく。

「おそろしいパワーだ・・・・。
「これが、コスモテクターに秘められた超エネルギーなのか。」
「しかし、グアとは一体何者だ。奴らの首領なのだろうか?」

しばらくして、新マンが到着。
そこに人影が!

「おっ、メロスだ!」「いや、ちがう。」

そこにいたのは、ウルトラマンだった。

「ウルトラマン・・・・。どうしてここに?」

「ウルトラサインを見てかけつけてきたのだが・・・・。」
「わたしがついた時には、もう・・・・。」

マグマ星人三人衆は、倒された。
だが、アンドロメロスは、どこにいったのだろうか?

そして、グアはどんな敵をおくりこんでくるのだろうか・・・・・。

第3話につづく

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2007年02月19日

ウルトラ超伝説 第一話 (その2)

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★場所は変わってウルトラの国

ウルトラの父 :「ゾフィーが死んだ!?」
        「・・・」

ウルトラ兄弟 :「エースキラーは、以前より数十倍もパワーアップされているらしく・・・。」
       :「今のわれわれの力では、エースキラーにたちむかうことは・・・・。

ウルトラの父 :「エースキラーと戦うには、コスモテクターが必要か・・・・。」

初代     :「コスモテクター・・・?なんですかそれは!?」

ウルトラの父 :「わたしもよくは知らんのだが、古文書には宇宙一の戦闘兵器と記されている。」
        「われわれの祖先が、宇宙の脅威からわが身を守るために作ったという・・・・
         今では伝説上の強化服のことだ。

A      :「それがあれば、エースキラーをたおせるのですね!!」

初代     :「・・・・で、そのコスモテクターは、どこにあるのでしょうか?」

ウルトラの父 :「わからん!それを知るには・・・・・。」
        「古文書にある“この強化服 二重の光とおさぬ暗黒の世界の彼方へ奥深く沈める”の
         謎をとかなければならないのだ!」

室内放送   :「エースキラーが、また地球を攻撃!地球は壊滅状態です。

ウルトラ兄弟 :「なにっ!」

★画面変わって地球。

エースキラー :「グフォフォフォ地球は、もうこのわたしのものになたも同じだ!」

?      :「そいつはどうかな!?きさまのすき勝手にはならんぞ!」

エースキラー :「なにっ!!」

★エースキラーが振り向きざまに顔にキックを浴びる

エースキラー :「し・・・・信じられん・・・・・。」
        「パワーアップされたおれを、かんたんにふっとばすとは・・・・。」 
        「きさま何者だ!」

メロス    :「ウルトラ戦士 アンドロメロス!!」
        「地球をきさまの勝手にはさせん!このメロスが命にかえても守ってみせるぞ!」

エースキラー :「くっ、こしゃくな!」

一般人    :「新しいヒーローだ。地球は、救われたぞ。」

幼い兄弟   :「ねえちゃん。」
        「よ、よかったね、ケン一!」

エースキラー :「強がりはそれまでだ。いくぞ!」
        「死ね!!」

★圧倒的なスピード&キックでエースキラーを倒すメロス

メロス    :「アンドロコスモキック!!」
        「アンドロエルボースマッシュ!」 
        「コスモパンチだ!」
一般人    :「いいぞ、メロス!」

ケン一    :「すごいぞ、メロス。エースキラーなんかやっつけろ。」

エースキラー :「く・・・・、くそっ。」

★幼い姉をエースキラーが持ち上げる

ケン一    :「あっ、おねえちゃん!」

メロス    :「あっ!」

エースキラー :「どうだ、メロスよ。これでも、おれに手が出せるか!?」

メロス    :「ひきょう者め!」

エースキラー :「戦いに、ひきょうもくそもあるか!」

幼い姉の母  :「あ、あれは・・・・、ユミ子!!」
        「ユミ子~っ。」

ユミ子    :「あ、ママッ!」
        「ママ~~~~ッ 助けて!」
エースキラー :「グフォフォ、手も足も出まいが!」

メロス
(心の声)  :「このままではだめだ・・・・。女の子を助けなくては・・・・。」

エースキラー :「グフォ、グフォ ゾフィーのように地獄へ送ってやる!」
        「とどめだ!」

★エースキラー、後ろから攻撃を受ける

エースキラー :「何者だ!」

ウルトラ兄弟 :「ウルトラ兄弟参上!」

エースキラー :「グフォフォきさまらみな殺しにしてやるぞ!」

タロウ    :「もう、心配ないよ」

ユミ子    :「ありがとう、タロウ。」

セブン    :「みんな、かかれ!」

メロス    :「待ってくれみんな!」
        「おれにまかせろ。」
        「ゾフィーのかたきは、おれにとらせてくれ。」

★セブンがうなずく。

エースキラー :「きさまを血まつりにあげてやる!」

★エースキラーが武器を振り上げる!がその腕を取ったメロスがなんとエースキラーの
腕を握りつぶす!

エースキラー :「グァオ!」

メロス    :「これが、アンドロコスモパワーだ!」

★メロスがエースキラーの首めがけてパンチ!頭がちぎれて地面に落ちた

セブン    :「ずごい・・・・・。おそろしいほどのパワーだ」

エースキラー :「グフォフォ、メロスよ、これで勝ったと思うなよ!」
        「わしは、負けたが、“グア”はほろびない・・・・。
        「“グア”の使者がきさまをかならずたおす・・・・・。」

メロス    :「なに!」

★エースキラー爆発

タロウ    :「すごい、わたしたち、ウルトラ兄弟が、全員でもたおせなかったエースキラーを  
         一撃で、たおしたぞ。」

セブン    :「メロス、あなたは何者ですか!?」
        「ウルトラ戦士には、メロスという人物はいません。」
        「あなたは、どこからきたのですか!!」

メロス    :「今は、わたしの正体はあかせない」
        「ウルトラ戦士を助ける、正義の使者ということにしておこう。」
        「宇宙の平和のために、おたがいにがんばろう!さらばだ、ウルトラ兄弟」

★そういうと、宇宙へと飛び立つ

タロウ    :「メロスか・・・・・。わたしたちの味方だといったが・・・・。」

セブン    :「正体は、わからない。だが、見につけていたヨロイ・・・・。」
        「あれが、伝説のコスモテクターでは・・・・・・?」

ウルトラ兄弟 :「まさか、あのヨロイがコスモテクター!?」
        「エースキラーをたおしたあのパワーは、そうとしか思えない。」

★画面変わってどこかの星で何者かがゾフィーの姿そっくりのロボットをなぶり壊している

?      :「改造エースキラーがやられただと・・・・!?」
        「やった奴はだれだ!」
        「アンドロメロスとなのったぞ。」
        「アンドロメロス・・・・・?」
        「ふふふ、パワーアップしたとはいえ、エースキラーはアンドロイドにすぎん!」
        「それにくらべてわれわれは、肉体を強化して改造された、サイボーグだ。」
        「エースキラーのように、あっけなくやられたりはしないぞ。」
        「このゾフィーロボットのように・・・・。」

マグマ星人  :「マグマ星人 三人衆が、メロスの仮面をはいでやる!」  
 
つづく。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました

houka10 at 02:02|この記事のURLComments(0)

ウルトラ超伝説 第一話 (その1)

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第一話だけですが、文章でせりふを起こしてみました。
少しは楽しんでくれたらと思います。
注)★はセリフのないところなので私が簡単に説明しています。

「ウルトラ超伝説」

~満天の星のきらめきの中に、
 暗黒の世界に通じる
 一つの道がある
 いや、その道のむこうは、
 本当に暗黒の世界が・・・・・・。
 人々は、ただそれを
 ブラックホールとよんだ。 
 今、そのブラックホールから
 一つの光が・・・・・・。
 それは正なる光か、 
 悪なる光か・・・・・・。~

★寝ているご主人さまと呼ばれる者の上にブラックホールから飛び出した光が落ち、
 目覚める。
 
召使ロボ   :「お帰りなさいませ。ご主人さま。」
        「ご気分は、いかがですかな。」
        「地球攻略計画、てはずどおり順調に進んでおります。」
        「今ごろ地球は・・・・・・・。」

★主人が地球の模型を真っ二つにする

召使ロボ   :「おみごと!!地球はすでにあなた様の手中に!!」

★画面変わって地球では、ウルトラマンAの宿敵、エースキラーが大暴れ

サラリーマン :「いったい、地球はどうなるんだ!?」  
        「こんな時、ウルトラマンがいてくれたら・・・・・。」

幼い姉と弟  :「おねえちゃん、ママはどこ・・・・・?」
        「泣かないで、おねえちゃんまで悲しくなっちゃう。
         ママは、すぐ見つかるわよ。」
        「う・・・・うん。」
        「あっ。」
        「どうしたのおねえちゃん!?」
        「あ・・・・・あれは。」
        「ウルトラ兄弟だ!」

★ゾフィーを先頭にセブン・新マン・タロウ・80・A・レオ・ユリアン・初代・アストラがやってくる

サラリーマン :「よかった。これで地球は救われたぞ!」

新マン    :「おれひとりでかたづけてやる。」

ゾフィー   :「むりだ、新マン!」

新マン    :「なあに、まかせときなって!」

エースキラー ;「バカめ!わしをなめるなよ!まえのわしとは、パワーも性能もちがうのだ!」

新マン    :「うわっ!!」

ゾフィー   :「新マン!」

新マン    :「気をつけろ。やつのパワーはまえよりはるかに強力だぞ。」

ゾフィー   :「全員いっせいにかかれ!」

サラリーマン :「がんばれウルトラ兄弟!」

★ウルトラ兄弟がエースキラー1人に次々と倒されていく

サラリーマン :「そんなバカな。ウルトラ兄弟が全員でかかっても、手も足も出ないなんて・・・・」

エースキラー :「グフォフォフォこのわたしに、かなうものなどいるはずがない!」

★エースキラーの足元の大地がボコッという音とともにもりあがる。

ゾフィー   :「ウルトラモール・リフトアップだ!!」

★ゾフィーが地面から現れて、エースキラーを持ち上げて倒す

幼い姉と弟  :「やった!やった!いいぞ、ゾフィー。」  

エースキラー :「グフォフォフォ、やるじゃないかゾフィー。」
        「だが、きさまの力もそこまでが限界だろう!」

★エースキラーが立ち上がる瞬間、壊れたビルの破片が幼い姉妹の上に!!

幼い姉と弟  :「キャーッ。」
        「おねえちゃん。」

ゾフィー   :「体をふせろ!」

★ゾフィーが手を傘にして姉妹を瓦礫から守る

幼い姉と弟  :「あ・・・・ありがとう。」
        「あっ、ゾフィーうしろ!」

★ゾフィーが振り返ると、エースキラーが武器で背中を刺す

エースキラー :「あの世へのいんどうをわたしてやる!」

ゾフィー   :「ウグ!!」

★ゾフィー、エースキラーにメッタギリされる

幼い姉と弟  :「ゾフィー!」
        「がんばれ~っ!」

エースキラー :「死ね、ゾフィー!」

★他のウルトラ兄弟が助けにはいる

ウルトラ兄弟 :「そんなこと、おれたちウルトラ兄弟がさせるか。」
        「大じょうぶか、ゾフィー」
        「ひどい傷だ!ここは おれたちにまかせて、いったんウルトラの国へもどるといい」

ゾフィー   :「すまない」

エースキラー :「あっ、にげる気かゾフィー。」
        「待て!にがしはせんぞ。」

初代     :「エースキラーのあとを追え!」

幼い姉妹   :「ゾフィー、死なないで・・・・・。」

★宇宙空間でゾフィーとエースキラーの戦い

ゾフィー   :「M87光線をうけてみろ!」

       :「ま・・・・・、まさか。」

エースキラー :「グフォフォフォ・・・・、これが宇宙最強のM87光線なのか!」
        「地獄におちろゾフィー!!」

★またまたゾフィー、メッタギリにあう中、ようやく兄弟が宇宙空間へ到着。
 ゾフィーのそばにブラックホールが!

ウルトラ兄弟 :「いたぞ!ブラックホールのすぐそばだ。」
        「ブラックホールにすいこまれないように気をつけろ!」

エースキラー :「グフォフォ、ブラックホールにおちろ!」

       :「グフォフォフォ宇宙警備隊の隊長もこれでもうおしまいだ。」

タロウ    :「ゾフィー!」

初代     :「やめろ!これ以上近づくとブラックホールにすいこまれるぞ。」

★ゾフィー、ブラックホールに吸い込まれてしまう


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ウルトラ超伝説~アンドロメロス~

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ずっとまとめたかった題材だったのが、ウルトラ超伝説です。
昨年秋~冬にかけて、アマゾンやヤフオクで手に入れました。

小さい頃の記憶しかなかったアンドロメロスの謎がやっとわかりました。(笑)

愛蔵版の方は、やっぱり中身を見せるのはダメかな?と思いまして、
当時のてれびくん9月号と10月号のふろくの方だったら、特集内容部分だったら
大丈夫かなと思って載せました。

ふろくは、昭和57年9月号のてれびくんです。

私は9月生まれなんで、ちょうど7歳になったばっかりですね。(笑)

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みずきのおちり~

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はなまるさんのところのおちりオフ会にまだ門を開けて下さったので、みずきのおちりをお渡しします。

こうやってみると、いじめているように見えます・・・ね。
決していじめてるわけじゃないですからね~。(泣)

放鳥の時間が終わって、みずきをケージに戻すときに、毎回旦那さんが連れ帰るんですけど、
(捕まえないと絶対ケージに1人で入ることないんです。)
その時のおちりです。

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